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めぐみ 20代 女性めぐみ 20代 女性

いつもリアルですが、今回もリアルでしたね。関係をもっても男の方は気にしてなく日常を過ごしていて、騒いでかき乱されてるのは女の方だけ。

それでいてどんなに騒いでも結論は男が冷静に淡々と下すんですよね。情が入るのはやはり女だけなのかな。

朝の呆然とした後悔と我に返り向こうの反応期待して待ちつつ、こっちからどう仕向けるのかと右往左往するシーンもリアルでした。

そして台詞の何もないよりまし、でも傷つくくらいなら何もない方がまし。これは独身アラサー女性が誰しもがぶち当たる葛藤だなと、ドラマの様に矢を撃たれた気分でした。

欲しいのは愛っていうのも言いたいけど言える年じゃないから、ドラマで代わりに叫んでくれて、嬉しかった救われた気がしたアラサーは私だけではないはず(笑)

そして初登場の田中圭さんは唯一誠実な安心して見れる相手なのかなーと思ったらむしろ一番の爆弾でしたね。

でも好きになってからあの雰囲気で言われるのは反則だなーと思ったり。

色んな女性がいますが、どっかしら3人のうち誰かに共感出来るドラマなので、これからも辛面白く!進んでいくのを期待しています。

祥子 30代女性祥子 30代女性

東京タラレバ娘の第3話を観ました。

吉高由里子さん演じる倫子や、榮倉奈々さん演じる香、大島優子さん演じる小雪。

共感出来る所は、その日急に現れた男性にすぐに運命を感じてしまうことです。

また坂口健太郎さん演じるKEYと仕事の関係で会ったときに、あの夜のことを聞けなかったシーンがありました。

どんな顔をして会ったらいいのかわからないといったところや、KEYのちょっとした一言や表情にドギマギしてしまうのも、すごくよくわかりました。

それぞれ男性とのことで悩み苦しんでいますが、自分が傷つくのが怖いので、なかなか聞き出せいない…30歳という年齢になったからこそ、その核心に迫れない。

勝手に盛り上がったり、勝手に凹んだり。そんな恋に悩むタラレバ娘と自分とを重ね合わせながら観ていました。

また吉高由里子さん演じる倫子の心情もとても共感できました。

今の自分にとって、仕事が欲しいのか、幸せが欲しいのか、安定が欲しいのか… でも本当のところは愛が欲しい。

幸せな愛が欲しい。そんな口には出せないそんな思いが痛いほど共感できました。

花 30代 女性花 30代 女性

「先にこっちの気持ちを聞いてから、自分の答え出そうとしてる」このKEYの言葉には、ギクリとしました。確かに大人になると、「好きです!付き合ってください!」ってゆう告白とかあんまりしないよな~って。相手の気持ちを探り探りで、なんとなく気持ちを伝えて相手の反応待ちの駆け引きばっかり。大人になったら”告白”なしで付き合うことのほうが普通になってた。でも、KEYは正面からちゃんと向き合いたかったのかな?「そんなあんたとは恋愛できない」ってゆうのは、逃げてばっかの倫子じゃなかったら恋愛する気があった、したかったんだよって言っているようにも聞こえました。本気で恋愛したいなら傷つく勇気を持たなきゃ!って思い知らされました。」

雪子 30代 女性雪子 30代 女性

リズム感トークシーンが沢山盛り込まれ、大変楽しい回でした。小雪が一目惚れした事で、タラレバ女子がハイテンションでLINEをするシーンは、女子なら何度も体験した事があると思います。男性の何気ない仕草や言葉1つで、盛り上がる事が出来るからです。
また、倫子はKEYに対し、なぜ自分と関係を持ったのか聞く勇気がありません。小雪と香が代わりに問いただすシーンは、大変共感できました。KEYが「女子高生かよ」と言っていましたが、友情の深さ故です。ただ、男性の気持ちを考えると、周りにとやかく言われたくないと思う事は理解出来ます。KEYは倫子を拒否しましたが、倫子の頑張りが、愛を得られるかどうかに大きく関わってくるため、より倫子を応援したくなりました。

小夜 30代 女性小夜 30代 女性

倫子はKEYと香は涼と一夜を共にしてから、倫子も香も勢いでヤッテしまったことへの後悔と、もしかしたら愛を手に入れられるかも知れないという期待を胸に抱えていました。
そんな中、小雪の前にタイプの男性(丸山)が現れます。出会いから初デートまでがとんとん拍子に進み、喜ぶ小雪。しかし丸山は既婚者だった。既婚者と分かっていながら、付き合おうとするのでした。

ひとときでも身体を重ねたことで、KEYに愛されているのではないかという思いが倫子の頭をよぎりました。でも、KEYに自分に対する気持ちを聞くことができない…

私も30代になり、相手に聞きたいことが聞けない、相手の答えを聞いてから自分の答えを言う、奥手になってしまったと感じます。

小雪の丸山への行動にも理解できます。たとえ相手が既婚者でも、自分の所へ来てくれるだけで嬉しい、いつか結婚できるのではないかと期待してしまうから。
愛のカタチは人それぞれ、タラレバ娘は愛を得ることができるのか?!